2013年5月29日水曜日

Linux でスパイダーソリティアがやりたい

んです。母親が。

まあ、なくても文句は言わないでしょうが、Windows マシンではかなりやりこんでいるようなので、Linux Mint に移行したらなくなるとなれば寂しいことでしょう。

というわけで探してみました。

とりあえず、なんかゲームがいっぱい入っていそうだったので gnome-games をインストールしてみたんですが、ちゃんといましたね。スパイダー。

トランプは普通のソリティア、フリーセル、スパイダーなど、Windows でお馴染みのゲームを含めて 88種類? なんか数が多すぎて数えられません。

えーと、トランプはまとめてひとつとして、gnome-games でインストールされるゲームは…

  • トランプ(88種類)
  • Five or more
  • マインスイーパー
  • 上海
  • 数独
  • リバーシ
  • Klotski
  • Lights off
  • Nibbles
  • テトリス風なやつ
  • Robots
  • Swell Foop
  • Tali
  • Tetravex
  • チェス
  • 四目並べ

これくらいのゲームが入っているらしい。

Windows 付属のゲームの代わりとしては十分だな。なんだかわからないのもいっぱいあるし、上海、数独は母親でも分かるでしょ、ってか、好きなはずだ。

あ、インストールは apt-get で ↓ んな感じ。

$ sudo apt-get install gnome-games

2013年5月28日火曜日

写真印刷がとても惜しい

Linux Mint 14 + EPSON / PM-D770 による写真印刷(フチなし印刷)を試みている。

まだ完全には成功していないが、だいぶ惜しくなってきた。

※以下の設定でフチなし印刷はうまく行ってません。

具体的には用紙下部に 1mm ほどの空白ができる。ただし、用紙サイズを "Hagaki Card" にしつつ A4 用紙を入れるとハガキよりちょっと大きめで印刷されるので、設定の問題というより紙送りの問題かもしれない。まだ要調査。

印刷に使っているソフトは Gwenview で、プラグインの「印刷ウィザード」から印刷をしている。


こんな感じで印刷ウィザード画面が開くので、左上の枠から "Full page" を選択。それから、右上のページ設定を押下。


ページ設定ダイアログで、用紙サイズを指定。今回はハガキだったので "Hagaki Card" を選択。"OK" を押下して、印刷ウィザードダイアログに戻り、"次へ" を押下。


印刷範囲が赤線で表示される。用紙サイズによっては赤線をドラッグして位置を指定できるみたいだけど、ハガキだとできなかった。元画像と用紙の縦横比の問題だと思う。ピッタリだったのかな?

とりあえず "完了" で、プリンタ設定のダイアログが開いた。


"オプション(O) >>" の方は使わなかった。"プロパティ(R)" を押下。


"Media Size" を "Hagaki Card" にしてみたけど、あまり関係ないみたい。"A4" のままでも結果は変わらなかった。"Media Type"、"Print Quality"、"Resolution" あたりを画質によってお好みでという感じ。

フチなし印刷をしたいので、"Borderless" を "Yes" に指定。

これで、できあがった写真は、上左右はフチなしになるものの、下側に 1mm 程度の空白ができる。

なかなかうまくいかないものだ。。

スクリーンショットを取る方法

Linux Mint MATE 14 Nadia でスクリーンショットを取る方法を調べてみた。

というか、とりあえず PrtScr を押してみたら撮れた。ついでに、Alt + PrtScr でウインドウ単独のスクリーンショットも撮れた。


こんな感じで、保存先を聞いてくるので、適当なフォルダに保存して終了。

調べる暇もなかった。

2013年5月27日月曜日

jpeg ファイルの Exif 情報を取得する

ImageMagick、GraphicsMagick の identify コマンドで Exif の情報が取得できるようだ。

全部の情報を取得するなら、-verbose オプションをつければいい。

$ identify -verbose <ファイル名>

特定の Exif タグ情報だけがほしいなら -format オプションで

$ identify -format "%[EXIF:<Exifタグ>]" <ファイル名>

こんな感じ。

私は撮影日を抜き出したかったので、

$ identify -format "%[EXIF:DateTime]" <ファイル名>

"EXIF"、"DateTime" は大文字/小文字 どちらでもかまわないようだ。

2013年5月22日水曜日

スキャナはあきらめよう

Linux Mint 14 + NEC / MultiReader 650U で、スキャナ認識してもらえない。

sane 未対応で、メーカーでもドライバ出してないみたいだし、無理かな…

まあ、スキャナ使うときように XP 環境を残しておくか、コンビニスキャンって手もあるな。

調べてみたら、コンビニスキャン A3 サイズまで 1枚 30円(セブンイレブンの場合)。

8000円くらいの安スキャナ買うつもりでも、250回スキャンしてもまだお釣りが来るくらい。

スキャンなんてそんなに頻繁にするわけじゃないし、これでいいかなと思う。

Linux Mint の日本語化

結局、Linux Mint Japan のダウンロードページに書いてあることしかやってない。

mozc をインストールしなきゃなとか思ったんだけど、確認したら、もうインストールされてた。

入力メソッドの切り替えだけはやったんだったかな…?

そんな程度。

2013年5月21日火曜日

Windowsネットワークの共有フォルダをマウントする

Linux Mint 14 には cifs-utils がデフォルトで入ってなかったので、まずはインストール。

$ sudo apt-get install cifs-utils

で、コマンド打って共有するなら

$ sudo mount -t cifs -o username=ユーザ名,password=パスワード,file_mode=0777,dir_mode=0777 マウント元 マウント先

だいたい、こんな感じ。

マシン名で接続できるように winbind というものを導入 しておけば、マウント元は "//サーバ名/フォルダ名" で OK。導入していなければ "//IPアドレス/フォルダ名" みたいな感じ。

で、毎回、コマンド打ち込んでマウントするのは面倒なので、自動でマウントするように設定するなら、 /etc/fstab ファイルに。

[マウント元] [マウント先] [ファイルシステムの種類] [マウントオプション] [dumpの有無] [fsckチェックの有無]

を書き込んでおけばいいみたい。

上のコマンドの通りなら、

マウント元 マウント先 cifs username=ユーザ名,password=パスワード,file_mode=0777,dir_mode=0777 0 0

みたいな感じになるようだ。